タッパーウェア

タッパーウェアがネズミ講?簡単に誤解が解ける違い教えます!

人脈が涸れ果てて誘う人がいなくて困っている主婦の方へ。

以前友人と話しているときに「タッパーウェアの○○っていいよね!」と言うと、「え?ネズミ講だよね?」と言われたことがあります。

事実を言いますと、タッパーウェアはネズミ講とは違います!

タッパーウェアのビジネスは、MLM(マルチレベルマーケティング)と言うもので、法律でも認められたビジネスモデルです。

ですがいまだにネズミ講と誤解する人がいるようです。

それではタッパーウェアのビジネスはネズミ講とどう違いがあるのか調べたので、誤解の解き方をぜひ覚えてみてください!

ネズミ講とはそもそも何なのか?

  

巷でいうところの「ネズミ講」

言葉は聞いたことがあるけれど、実際どういうことなのか詳しいことを知らないという人が多いのではないでしょうか?

ただイメージが悪いということだけが、多くの人のに伝わっているようですね。

ネズミ講をわかりやすく説明します!

ネズミ講とは、後に無限連鎖講と呼ばれることになった連鎖配当組織のことです。

ネズミ講の「ネズミ」はねずみ算式に増幅することの例えです。

現在の日本では、無限連鎖講の防止に関する法律によって該当するものを罰則を持って禁止しています。

階層上の組織を形成する特徴からピラミッド・スキームと言われています。

ネズミ講をわかりやすく説明すると言って無限連鎖講と言う難しい言葉を使ってしまいましたが、簡単に言うと無限連鎖講とは「金品」を支払う参加者が無限に増えていくことを前提としています。

ネズミ講では、「金品」しか扱っていません。

なので、人脈が涸れ果てた先、いちばん末端の人はただ損をするだけという仕組みになっています。

10万払ったら会員になれるよ!
会員になってもお金払うだけじゃ意味ないじゃん!
あなたが2人紹介して会員になってくれたら、あなたの入会金の10万円はチャラになるよ!

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ちなみに発祥は熊本の天下一家の会事件。約40年前に112万人の被害者を出した最大の事件として有名です。

ねずみ算式とは、

祖→親→子→孫…

と、代を重ねる毎に参加者が倍々ゲームのように増えるため、ネズミを例えてつけられた名前である。

ではマルチって何なの?

マルチとはマルチレベルマーケティングの略称で、連鎖販売取引と言い、特定商取引法第33条で定義される販売形態のことです。

特定商取引法で規定されている「連鎖販売取引」

1.物品の販売、(または役務の提供など)の事業であって

2.再販売、受託販売もしくは販売のあっせん(または役務の提供もしくはそのあっせん)をする者を

3.特定利益が得られると誘因し

4.特定負担を伴う取引(取引条件の変更を含む。)をするもの

入会すると3割引きで製品が買えるよ~

他の人に売ったら儲かるんだよ!

誰か勧誘してきて、その人が入会してくれたら1万円の紹介料が貰えるよ~!

このような利益を「特定利益」と言います。

そしてこの取引を行うための条件として、1円以上の負担(「特定負担」という。)をさせる場合は「連鎖取引販売」に該当します。

契約形態は様々だが、入会金、保証金、サンプル商品など、取引を行うために何らかの金銭取引がある場合は全部「連鎖販売取引」になります。

つまりマルチ(マルチレベルマーケティング)とは、販売員が物品の紹介・販売をしていく、または自分と同じような販売員にならないかと誘う「物」がある取引になります。

勧誘により広めていくので上から下へ広がっていく形は、ネズミ講と似た部分があり間違えられやすいですね。

大きな違いは、ネズミ講は金品しか動かないことに対して、マルチは物品の販売が目的です。

ただ消費者が買いたい物を買うだけなので誰も損をしません。

むしろ、タッパーウェアなどのマルチの場合は販売員から紹介された消費者になるので、店舗をかまえなくてよいうえに、CM広告をださなくてよい分、製品や消費者に還元されるというお得なシステムになっているのです。

悪徳マルチとは?

人脈が涸れ果てて誘う人がいなくて困っていませんか?

 

悪徳マルチとはマルチまがい商法とも言い、特定商取引法や連鎖販売取引に違反した違法のビジネスです。

悪徳マルチの場合、粗悪な物が高値で売られたりする取引になります。

・ドラッグストアで1000円の化粧品を1万円で売る。

・ラムネをサプリと称して売る。

・ホームセンターで買った布団を30万円で売る。

とても大袈裟に書きましたが、概ねこういう販売取引を悪徳マルチ(マルチまがい商法)と言います。

なぜタッパーウェアがネズミ講と間違われるのか?

ここまで読んでいただけたならもうおわかりかと思いますが、口コミで広がる、店舗がない、上から下に広がる形ネズミ講に似ているので、タッパーウェアがネズミ講だと間違う人もいるのですね。

さらに悪徳マルチという、違法なマルチの存在マルチレベルマーケティング全体のイメージも悪くしてしまっていると言えます。

正しく理解すると全く違うことが容易にわかるのですが、人はイメージが強くついてしまったものを覆すことが難しいので、誤解されやすいのです。

まとめ

ここまで読んでもらえた方なら、タッパーウェアがネズミ講とは違いまともなビジネスであることを、とても詳しく説明できるようになったことと思います。

  1. ネズミ講は「金銭」しか動かない。タッパーウェアなどのマルチは「物品」がある。
  2. ネズミ講は法律で禁止されている。タッパーウェアなどのマルチは特定商取引法で認められたビジネスである。
  3. ネズミ講は最終的に誰かが損をする。タッパーウェアなどのマルチは消費者が欲しいものを買うだけで誰も損をしない。

むしろタッパーウェアなどのマルチは、アフィリエイトのように販売してくれた会員にCM料の後払いをする形をとることで、家賃、人件費、広告料を大幅に削減し消費者へお値段以上の良いものを還元することに成功したと言えます。

最先端でシンプルな合法ビジネスであることがわかったと思いますので、まだ誤解している人には堂々とタッパーウェアはネズミ講ではない!と、違いを教えてあげてくださいね。

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